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STAX、超ハイエンドのコンデンサヘッドフォン -388,500円の「SR-009」。新開発振動膜採用

スタックスは、コンデンサ型ヘッドフォンの最上位モデル「SR-009」を4月20日に発売する。
価格は388,500円。
コンデンサ型のため、専用のドライバーユニットでドライブする必要があり、推奨モデルは同社の「SRM-007tA」、「SRM-727A」、「SRM-600LIMITED」などが挙げられている。

この製品ではユーザー登録が必須となっており、外箱に貼付された「保証登録請求用紙」をスタックスに送り返す事で、正式な保証書(1年間)が送付されるシステムになっている。

最大の特徴は、新しい振動膜を採用した事。従来のエンジニアリングプラスチックをさらに高性能化した、スーパーエンプラという新しい高分子極薄フィルム素材を採用。
「低域から超高域まで、極めて優れた周波数特性と広大なダイナミックレンジを達成した」という。
再生周波数特性は 5Hz~42kHz。

振動膜を平面駆動するエレクトロードも新開発。
エレクトロードには板厚の薄さと平面性、さらに低共振性、音波の高い透過率などが求められるが、超精密フォトエッチング加工を施した金属板を、熱拡散結合技術を使って、原子レベルで一体化し、完成させたという。

筐体は剛性を高め、軽量にするために、外観やユニットを支えるフレームなどにアルミを多用。
ほとんどを削り出し加工で製造したという。

ケーブルは純度6N(99.9999%)の銅線に、高品位な銀コートを施したものを採用。
平行6芯タイプで、長さは2.5m。
同じ銀コーティング6Nケーブルを使った延長ケーブルも、2.5mタイプ(SRE-925S)が16,800円、5m(SRE-950S)が29,400円で同時発売される。

イヤーパッドには羊皮を使い、弾力性のクッション材も使用。
ヘッドバンドには10ステップの位置調節機構を装備している。
静電容量は 110pF(付属ケーブル含む)。
インピーダンスは145kΩ(10kHzにて付属ケーブル含む)。
音圧感度は101dB/1kHz。
ケーブルを含めた重量は596g、ヘッドフォンのみは454g。


聴いてみたいですが、恐らく怖くて試聴できません。
それにしても、最近の機種の中ではかなり重いほうですね。それに見合うほどの音質があるのでしょうが。


詳しくはAV Watchで
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110322_434339.html

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