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izo、24bit/192kHz対応USB DAC搭載のヘッドフォンアンプ -上位モデルの耐ノイズ回路を搭載した「iHA-21」

アイジオ(izo)は、USB DAC搭載のヘッドフォンアンプ「iHA-21」を3月14日に発売する。
価格はオープンプライスで、直販価格は67,800円。

DACを内蔵したヘッドフォンアンプで、USBオーディオインターフェイスとしても利用可能な製品。
「iHA-1 V2」シリーズ後継のエントリーモデルと位置付けられており、新たにUSB接続でも24bit/192kHzに対応するなど機能強化されたほか、ユーザーからの意見を元に音質面のチューニングも行なっている。

光/同軸デジタル入力×各1と、USB×1を備え、アナログRCA(アンバランス)またはヘッドフォン(標準ジャック)から出力可能。
DACは32bit/192kHz対応のTI/バーブラウン「PCM1795」を搭載。
USB Audio Class 2.0(High-Speed)にも対応し、USB入力時でも最大24bit/192kHzの入力が可能になったことが特徴。

出力は500mW×2ch(64Ω時)、70mW×2ch(600Ω)。
ゲインはLOW(+0dB)/HIGH(+10dB)の2段切替式。
SN比は118dB以上。
ダイナミックレンジは123dB(RCA)。
対応ヘッドフォンは、インピーダンスが8Ω~1kΩの製品。

DAC部やアンプ部のオペアンプは入れ替え可能なソケット式で、ユーザーの好みに応じてカスタマイズ可能。
出荷状態ではパススルー出力に設定されているRCA出力部にもソケットを備えており、別途オペアンプを追加することでプリアンプ出力として使用できる。

クロックは±1.0ppm精度のTCXO(温度補償型水晶発振器)を使用。
USB接続時は、アンプ側のクロックを基準としたアシンクロナスモードで動作し、低ジッタでの再生が可能。
対応OSはWindows 7(32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit)/XPとMac OS X 10.6以降。
USB接続で176.4kHzまたは192kHzへ対応するには、付属ドライバのインストールが必要。WDM/DirectXに加え ASIOドライバもサポートする。

アナログ基板/デジタル(DAC)基板を分離する構造を採用。
オーディオ用コンデンサの三洋製OS-CONも搭載する。
上位モデル「iHA-32」に採用されている「ZERO POP II」回路を導入。電源ON/OFF時に発生するポップノイズを遮断する。

筐体はアルミニウム製。
外形寸法は147×180×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は920g。
電源はACアダプタを使用し、消費電力は最大18W。
別売の専用高品質電源ユニット「iPSU-1」との接続(消費電力は最大22W)にも対応し、内部抵抗/出力インピーダンスの低い電源からの供給により、ノイズが少なくクリアな音質へアップグレードできるとしている。


詳しくはAV Watchで
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110204_424968.html

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